【AI】日興フロッギーでdポイントを使って株を買ってみた(4社目)PKSHA Technology

2020年6月11日

日興フロッギーでdポイントを使って株の購入を行っています。

ほんとにコツコツ地道な感じですが、チリも積もればなんとやら!

基本的に、1000ポイント貯まったら、日興フロッギーからよさげな銘柄を探して1000ポイントで株式購入、というルールでやっていきます。
今のところは長期保有の予定です。売ると手数料かかりますし(0.5%)。

直近の私のdポイントの増加速度を見る限り、一カ月で獲得するポイントが1000は超えているので、少なくとも月イチ以上の頻度での投稿予定です。

日興フロッギーの始め方、株の買い方はこちらをご覧ください。

※この記事は特定銘柄の株を買うことを推奨しているわけではありません。
※株式の購入は自己責任でお願いします。

前回は、ドコモ株を買いました。

今回買った株

今回購入した株式は、PKSHA Technology(3993)です。
これまで買っていた高配当株とは毛色が違って、先進技術関連株への応援です。

めたぼん
めたぼん
ポイントで、1株未満の購入を応援というのかは一旦おいとく(´・ω・`)

PKSHA Technologyの概要

  • 会社名:株式会社 PKSHA Technology(パークシャ テクノロジー)
  • 設立日:2012年10月16日
  • 本社:東京都
  • 発行済み株式総数:30,430,200株
  • 資本金:125億6,052万円
  • 事業内容:アルゴリズムライセンス事業

※2020年6月9日時点

PKSHA Technologyは、東大初のテクノロジーベンチャーで、
AIにまつわる独自技術をライセンス販売している感じですね。

2020年9月期 第2四半期決算説明資料より抜粋

Vtuberの表情にリアリティを出すエンジンも提供しているんですね。
既にAIが色々なところで活用され始めています。

いつもは銘柄の良し悪しをまとめていますが、今回は正直なところ投資というより応援の意味合いが強いので、AIについて調べてみました。

めたぼん
めたぼん
配当ゼロですし株価は乱高下していて、これから伸びていく業界のポジション争い中
という感じなので、投資としてはギャンブルの意味合いが強いです。

AI(人口知能)について

私も専門家というわけではないのですが、ちょっとだけかじって知っているのでなるべくふにゃんふにゃんにして紹介します。

そもそもAIとは

日本的に馴染みがあるのはゲームのCPUでしょうか。

ぷよぷよや格ゲー、将棋のコンピュータなど、事前にプログラミングされたロジックに従ってその時々で判断するプログラムって感じですね。

古くからあるAIは主に、パターンマッチと乱数によるアルゴリズムによって実現されていました。
相手が飛んで来たら3分の1で昇竜拳を打つ、みたいな。
(かなりニッチですみません。。)

アルゴリズムとは プログラムの中身で、どんな仕組みでプログラムが動作するかを制御する仕組みです。
AIでは、どんなアクションをするかコンピュータ自身が考えるルール、といった感じです。

最近のAIはディープラーニング(深層学習)というアルゴリズムを搭載することによって、大量の学習データを読み込みこんで、自ら学習することできるようになっています。

将棋を例に例えると、過去に存在する大量のプロ棋士の棋譜を蓄積しておいて、まったく同じ盤面からどの手を指した場合により勝率が高いか、という情報を基に指す手を決める、といった感じです。

ディープラーニングではニューラルネットワークの概念を活用しているので、厳密には違うかもしれませんが、大枠はこんな感じです。

更にハード面(ディープラーニングではGPU)の技術進歩もあわさって、AIの進歩は加速度的に進んでいます。

2045年ごろにはシンギュラリティと呼ばれる、AIが人間の補助なく独立して知能を創り出すことができるようになると言われています。

めたぼん
めたぼん
映画みたいにAIを搭載したロボットと人類が争う、といったことがなければよいですが・・・

どんな分野で使われているか

ニュースなどでもよく見かけますが、AIは様々な分野で活用され始めています。

  • 車の自動運転
  • 自動音声認識によるオペレータ、メール配信
  • 産業機械の自動化
  • 経営の意思決定支援
  • 自動推薦(アマゾンのおすすめ商品推薦やメルカリの類似商品の検索ロジックなど)

上記は一部ですが、この他にもIoT家電や医療等さまざまな分野で活用が進んでいます。

GoogleやAmazonなど、海外の企業が先行している印象はありますが、日本でもAIの市場は拡大しています。

国内市場でも、直近の市場規模は1兆円程で、2030年ごろには2兆円を超える規模になるものと予想されています。

かなり専門的な技術を要するので、一からAIのアルゴリズムを開発できるのは、上場企業ではNTTやリクルートなど、10社程度しか存在しないと言われています。PKSHA Technologyはその中の1社ということですね。

AI関連の専門技術を持つエンジニアもこれらの企業に集まるので、ごく少数の企業で技術が独占されていく可能性が高いです。

めたぼん
めたぼん
自動学習するためのライブラリ群は一般に公開されているので、
他の企業でもAI関連技術を使うことは可能です

まだ未知数な部分はありますが、AIが今後さまざまな分野で既存の仕組みに置き換わる可能性が高く、PKSHA Technologyなどの企業がそのインフラを提供する、という感じですかね。

まとめ

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今回はPKSHA Technology株を購入しました。

今回は投資リスクという点では株価は乱高下していますし、これまで買ったどの銘柄よりもリスクが高いですが、逆にAI分野で確固たる地位を築けば大化けする可能性もあります。

私自身しがないSEなのですが、AIに仕事を取られる側ではなくて、AIを活用したビジネスを展開する側に立ちたいですね。

以上、【dポイントで株を買ってみた】でした。