【ブログ初心者向け】物販アフィリエイトリンクツールの作り方・比較

2020年6月6日

ブログ初心者向け リンク

この記事では、つい最近ブログを始めた方宛に物販アフィリエイトリンクツールの比較を行っています。

私自身はじめはAmazon物販リンクを作ろう!と思いAmazonアソシエイトに登録しましたが、
結局リンクを貼るまでにかなり時間がかかってしまいました。

「物販アフィリエイトリンクで売上を上げたい!」
「つい最近ブログを始めたけど、他のブログみたいに物販のリンクを貼ってみたいなー」

という方宛にブログにアフィリエイトリンクを貼るために必要な情報をまとめています。
この記事のゴールは、Amazon、楽天向きのアフィリエイトリンクを作成することです。

この記事では、以下のツールの比較を行います。

  • もしもアフィリエイトの「かんたんリンク」
  • カエレバ
  • Rinker

もしもアフィリエイトの「かんたんリンク」は、有名なアフィリエイトサービス「もしもアフィリエイト」が提供しているリンク作成ツールです。

カエレバは、かん吉氏が作成したアフィリエイトツールです。他にも「ヨメレバ」「ポチレバ」「トマレバ」「タベレバ」など、多くのツールを作成されています。

Rinkerは、やよい氏が作成したアフィリエイトツールです。wordpressプラグインになっていて、投稿画面から簡単にアフィリエイトリンクが作成できます。

まず、Amazonアソシエイト、もしもアフィリエイトに登録しておこう

アフィリエイトリンクを作成するために、Amazonアソシエイト、もしもアフィリエイトに登録をしておきましょう。

どちらも2020年5月現在、登録に審査はありません。
※Amazonアソシエイトは販売の実績を挙げた後に審査があります。

Amazonアソシエイト

もしもアフィリエイト

もしもアフィリエイトについては、登録後にAmazon、楽天とのプロモーション提携の申請を出しておきましょう。
数日かかります。

もしもアフィリエイトでのAmazon、楽天とのプロモーション提携申請

記事をいくつか書いて、プライバシーポリシーのページと問い合わせページがあれば大丈夫だと思います。

物販アフィリエイトリンクツールの比較

使いやすさ備考
かんたんリンク😄簡単にブログパーツが作成できる
😥その分細かい修正には向かない
😀もしもの提携経由になることに良し悪しがある
カエレバ😄デザインが数パターンから変更可能
 更にCSSをカスタマイズしてレイアウトを変更できる
😄様々なアフィリエイトサイトのリンクを作成可能
😀楽天が上位に表示される
Rinker😄慣れれば最も効率よくリンクを作成可能
😀かんたんリンクより若干敷居は高い

2020年5月20日修正:Rinkerも利用可能でした。ごめんなさい。

使いやすさに優劣をつけていますが、良し悪しがあるのでどのツールを使うかは各々の判断になるかと思います。

かんたんリンク

かんたんリンクの魅力は使いやすさですね。
プロモーション提携の承認が出ていれば、すぐに商品リンクを作成することができます。

このとおり、リンクを作成するまでに設定項目があまり出てこないので、操作がすごいシンプルになっています。
慣れないうちは使いやすくて良いですね。

設定項目もあるんですが、項目数は少ないですね。カスタマイズ性は少ないということなので、これが不便に感じる人もいるかもしれません。

また、売上が上がった場合は、もしもアフィリエイトでの実績になります。
Amazonアソシエイトでの実績にならないので、これによって良し悪しがあります。

いい点
もしもの方が口座への最低支払額が少ない
「SBIネット銀行」口座なら1円から支払可能

悪い点
「Amazonで見る」「楽天市場で見る」ボタンは商品への直リンクにならない
Amazonアソシエイトでの実績にならない(PA-APIの利用ができない)

カエレバ

カエレバでのアフィリエイトリンク作成は以下から行います。

カエレバ

画面中ごろにユーザーデータの入力欄があるのでまずはそこの入力をしましょう。

「調べ方」を押すとそれぞれの取得方法を確認できます。入力が終わったら下に保存ボタンがあるので保存しましょう

ブログパーツの作成欄はこんな感じ、同じページ内にあります。

簡単リンクと同様、HTMLテキストをブログ投稿欄にコピペしましょう

カエレバは、複数のアフィリエイトサービスに対応していてブログ作成欄の設定項目が多いため、やれることが多いです。
CSSの設定も独自に作成できるので、レイアウトの設定でできる内容も多くなります。

その分、かんたんリンクと比較すると項目数が多いので多少複雑に見えますね。

また、メインのリンク先が楽天になっているのも特色です。

これは作者のかん吉氏の意向で、「国内ショッピングモールを応援したい」という思いがあるそうです。
実際、国内のECシェアは、Amazonの方が少しだけシェアが大きいくらいで、楽天とはほぼ差がないので、必ずしもマイナスポイントではないと思います。

Rinker

Rinkerは、私のブログではまだ使えませんでした。。。

2020年5月20日修正:PA-APIがなくても作成可能なことを確認しました。

Rinkerをインストールして設定画面で必要な情報を入力します。

公式サイトからzipファイルをダウンロードしてきてインストールしましょう。

Rinker公式へ

設定画面から必要な情報を入力します。

設定メニューからRinker設定をクリック。バージョンやテーマなどによって若干画面レイアウトは異なる場合があります。

設定項目では、最低限以下の項目を設定すれば使用できます。

  • もしもアフィリエイト設定の「AmazonID」と「楽天ID」
  • もしもリンク優先ショップ「Kindle」「Amazon」「楽天市場」にチェック

アフィリエイトリンク作成時は、ブログ記事の投稿画面から直接追加できます。

「商品リンク追加」ボタンをクリックして、商品リンク追加画面を開いて、該当商品で「商品リンクを追加」ボタンをクリックするとアフィリエイトリンクが作成できます。かんたんですね!
この時、「楽天市場から商品検索」を選択してから商品を検索しましょう

これだけで、アフィリエイトリ ンクが作成できます。
かなり簡単です。

ちなみに、Rinkerでこの手順通りにアフィリエイトリンクを作成した場合もメインのリンク先は楽天になります。

Amazonの商品検索の利用にはAmazonが提供しているPA-APIが必要なのですが
Amazonアソシエイトの審査ルールが2020年3月から変更になり、以下の流れに変更されました。

  1. Amazonアソシエイトでの売上実績を3件上げる
  2. Amazonアソシエイトの審査が開始される
  3. 審査が承認されるとPA-APIの認証キーが取得可能に

以前は①の手順が存在しなかったのですが、まず売上実績を出すことが必要になったのです。

検索ページではなく、商品ページにリンク先を設定する方法

↑の手順でアフィリエイトリンクを作成した場合、ボタンをクリックすると商品ページでなく、検索ページに移動します

各商品の詳細ページに移動させたい場合、楽天の場合は商品ページへの遷移は設定ページで楽天のアフィリエイトIDを設定して、
楽天市場ボタンの設定を「リンク先を商品の詳細画面にする」とすればOKです。

「楽天市場から商品検索」でアフィリエイトリンクを作成していると、商品名のリンクをクリックすると商品ページに直接移動しますが、
「Amazon」ボタン「楽天市場」ボタンのリンクは商品検索画面への移動になります。

移動先を商品ページに変更したい場合は、↓の手順でURLを書き換えましょう。

Amazonボタン用URLの差し替えは、Amazonアソシエイトのリンク作成ツールでテキストリンクを作成する際のURLを使用しましょう。

楽天ボタン用URLは楽天市場商品詳細URLからコピペで大丈夫です。

念のため、右にある確認リンクで、期待通りのページ移動をしているか確認しましょう。

まとめ

結論としては使いやすさを求めるなら「かんたんリンク」または「Rinker」、細かいカスタマイズをしたい場合は「カエレバ」となります。

一通り動きを確認した印象では、最も使いやすいのは「かんたんリンク」、慣れたら使いたいのは「Rinker」ですね

私も「ブログをやるからには広告収入を稼ぎたい!」ということでアフィリエイトリンクを作ってみました。

これは画像です

みなさんもよいブログライフを!

雑記

Posted by めたぼん